医療関係者の方へ

看護師の声

専門看護師の声
慢性疾患看護専門看護師 横堀 裕美

慢性疾患看護専門看護師 横堀 裕美

Q. 専門看護師とは何ですか?
専門看護師(CNS:Certified Nurse Specialist)とは、複雑で解決困難な看護問題を持つ個人、家族及び集団に対して水準の高い看護ケアを効率よく提供することが期待されています。専門看護師には 1.実践、2.相談、3.調整、4.倫理調整、5.教育、6.研究の6つの役割があります。

Q. 現在はどのような活動を行っていますか?
私は慢性疾患看護の中でも得意とするのが糖尿病などの生活習慣病患者の看護です。
今は内科外来の療養指導室で主に看護実践を行いながら、相談や依頼のある部署へ出向くという組織横断的な活動を展開しています。
また、多職種と定期的にカンファレンスを行い、当院の慢性疾患看護の質がさらに向上するよう努力しています。

病院外の活動として、慢性疾患看護に関する講演や勉強会、研究会などを企画・実施しながら、地域の看護職者の支援を目指しています。
また、「長崎CNSの会」を立ち上げ、各施設の専門看護師らとともに情報交換や事例検討などを行なっています。

認定看護師の声
緩和ケア認定看護師 高田 寿美子

緩和ケア認定看護師 高田 寿美子

現在、一般内科の急性期病棟(4階病棟)で勤務しています。
当院でも患者さんの症状緩和と地域医療機関との連携強化を目的に、2015年8月に緩和ケアチームを発足し、活動を開始いたしました。
今後も患者さん、ご家族と向き合い、一人一人の方との出会いを大切に、「その人らしく生きる」ことを支えていければという思いで日々看護に携わってまいります。

認知症看護認定看護師 中村 優子

認知症看護認定看護師 中村 優子

認知症の人は現在436万人、予備軍まで含むと800万人以上といわれています。高齢化が進んだ現状では、一般病院においても認知症の方の合併症を含む病状管理や的確な終末期ケアが重要です。
認知症の方は、新しいことを覚えたり環境に馴染むことが難しくなります。そのため、病院に入院して治療を受ける事自体が大きなストレスとなります。私たち看護師がこのことを理解して、認知症の方の視点で物事を考え、少しでもストレスを少なくし安心・安全に必要な治療が受けられますように他職種と連携しながら日々活動しております。

先輩看護師の声
3F病棟 山崎 梨沙

3F病棟 山崎 梨沙

Q. 仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
いつも笑顔で接することはもちろん、一人ひとりに丁寧な対応ができるよう心掛けています。入院して不安を抱えている患者さんはたくさんいらっしゃいます。患者さんの立場になって、少しでもその不安を軽くすることができるよう努めています。また、わからないことや悩むことがある時には、周りの看護師に相談するようにしています。

Q. 看護師として働いていて、辛いこと・楽しいことはありますか?
3階病棟は内科・整形・眼科の3つの科がある混合病棟となっていて、多くのことを学ぶことができます。ミスをした時は落ち込みますが、患者さんの笑顔を見るとまた頑張ろうと大変励みになります。退院された患者さんが外来通院の際に病棟にお顔を出してくれたり、お手紙を送ってきていただいたりする時はとても嬉しく、働くエネルギーとなっています。

看護師 岩永 まなみ

看護師 岩永 まなみ

Q. 仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
優しさや笑顔はもちろんですが、精神的にも体力的にも強くなれるよう努力しています。看護師はやりがいのある分ハードな仕事です。体調管理には気を付け、技術や知識を学び深めて自信をつけることで心身共に強くなることが大切だと思います。まだまだ未熟ですが、心にゆとりをもち、患者さんや家族だけでなく、周りのスタッフにも気配りし思いやれる看護師を目指します。

新人看護師の声
看護師 七條 明日香

看護師 七條 明日香

初めての看護師、初めての社会人ということで、わからないことや不安なことが多い一年でした。しかし、最初の数か月はプリセプターの方がしっかりついており、安心して勤務に取り組み看護を学ぶことができました。また、他の先輩方も丁寧に指導してくださり、質問・相談しやすい環境だと思います。
学生の頃の学びと看護師になってからの学びを活かし、よりよい看護を提供できるよう、これからもがんばっていきます。

看護師 谷﨑 祐美

看護師 谷﨑 祐美

憧れの職業の看護師になれて嬉しさがありましたが、慣れない環境や自分は看護師としてやっていけるのかと緊張と不安でいっぱいでした。しかし、先輩たちが優しく丁寧にご指導してくださるため、多くの知識や技術を得ることが出来ました。そして、スタッフの明るい雰囲気により、段々と環境にも慣れることが出来ました。まだまだ未熟なため、これからも日々学び、患者さんのことを1番に思いやることのできる看護師になりたいです。

看護師 橋口まどか

看護師 橋口 まどか

看護師として勤務することになり、新しい環境、学生の時とは違い責任も出てくるため、不安で毎日緊張の連続でした。しかし、先輩方は優しく指導して下さりました。
また、新人研修もあり、同じ病院の同期だけでなく、他の病院にも同じように悩み、頑張っている人がいると知り、励みになりました。
まだまだ未熟で、学ぶことも多いですが、学生の頃からの 目標である患者さんの気持ちに寄り添えるような看護師を目指して頑張ります。

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