医療関係者の方へ

取り組み紹介

今、頑張っていること

固定チームによる小集団活動

各部署のチームリーダーが中心となり、部署の目標から導き出されたチームの目標を決定し、1年間活動を行っています。業務プロセスの変革、ケアの質や接遇の向上など部署の問題、課題をチームで共有し一丸となって取組み、年度末に「固定チーム活動報告会」としてプレゼンテーションを行っています。

固定チームによる小集団活動
固定チームによる小集団活動

受け持ち看護師制の充実

入院患者さんお一人おひとりに受持ちの看護師を決めます。受け持ち看護師は勤務時必ず受持ち患者さんを担当します。
入院中のお世話はもちろんですが、退院後の生活や退院先の変更などに対し、他職種と連携を取り責任をもって関わっています。

教育体制の充実

今では新人制度に「プリセプター制」は珍しくありませんが、当院では30年以上前から新人に2年間指導者をつける体制(エルダー・ヤンガー制)をとっています。
技術面の指導はもちろん、精神面・生活面の相談相手となり、新人が1番「頼れる存在」となっています。
その他、ラダー別研修や看護助手研修など趣向を凝らした研修を企画しています。
平成27年度は、認知症看護の認定看護師も誕生しました。
今後は、認知症看護の充実に向けた研修を強化していきます。

新人と指導者
新人と指導者

看護の見える化活動

看護の仕事って患者さんやご家族、他職種の人にどれくらい理解してもらえているのだろう・・・?という疑問から取り組みが始まりました。
私たちが行っている日々のケアや活動をわかりやすく紹介する「みてみて看護」を発刊し、院内に掲示しています。
この活動は、サービス委員会のメンバーが頑張っています。

広報誌みて!みて!看護
広報誌みて!みて!看護

労働と看護の質向上のためのデータベース事業(DiNQL)への参加

平成27年度は、日本看護協会の事業であるDiNQL(略称)事業に参加しました。
自施設のケアの質を客観的に評価し、改善に繫げるための活動です。
様々なデータを一元管理できることや、他施設とのベンチマークができることが、事業へ参加してよかったことです。

患者満足度向上への活動

看護師のドレスコードを作り、身だしなみに気をつけています。
また、接遇パトロールによる他者評価や自己チェックによる自己評価を実施し、言葉遣いや態度の改善に努めています。
教育では、看護を見つめなおすという目的で、毎年ナラティブ(語り)研修や倫理研修などを行っています。

療養指導のスキル向上(糖尿病、骨粗しょう症、禁煙など)

慢性疾患看護専門看護師(CNS)や糖尿病療養指導士(CDE)、骨粗鬆マネージャー、日本禁煙学会認定指導看護師など資格を持った看護師による療養指導を行い、患者さんの療養継続を支援しています。

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